仕事は辛いだけ?

広告代理店の辛いところ

今の仕事の辛いところは多いです。まず典型的なブラック企業に近い所。

働く時間は9:30〜18:30なのに、働き始めて3年間一度として定時に帰れたことはありません。その上でサービス残業が当たり前の空気に会社がなってしまっていること。

19:30に用事があって帰るとなれば、上司に報告する時に早退するかのように申し訳ないように伝えなければいけません。

後は、社員全員が極端に暗いこと。自分が務めている会社は広告代理店で、そこで営業やデザイナーなどが居ます。

ご存知の方も多いでしょうが、この業界はサービス残業・休日出勤は当たり前の世界です。

もちろん手当は付きません。

それなのに最近では休日出勤しないだけで「サボっている」みたいな認識になっているそうで、うちの会社の末期感をひしひしと感じます。

せめて、残業代が出るか、定時帰りを許してくれる。

そのどちらかがあれば有り難いのですが、今のところうちの会社は改善の見込みがありません。

クリエイティブな仕事が出来ることは面白い

うちの会社の良い部分としては、僕がやっているのがデザイン作業なのでクリエイティブな仕事が出来ることが面白いところです。

自分の頭で考えたデザインなどが世の中に出て行って、手にとってもらったり目に止まったりすると毎回のことながら不思議な気持ちとともに達成感があります。

自分の会社は人が少ないので、デザイナーといえどもお客さんとのやり取りや打ち合わせをすることがあるのですが、それも肯定的に捉えるなら、お客さんと直接話しあえたり自分のデザインの考え方や、思いを伝えられる事でしょうか。

後、自分のチームのリーダーが中々コミュニケーション能力が高い人なので、沈黙の多い会社の中ではチーム間のコミュニケーションが取れていることが一番良い部分だと思います。

ふざけるときはふざける、締めるときは締めるというスタイルで、笑いがありつつも真剣勝負に出れるチームの中に入れたので、そこはとても自分は恵まれていたのだなと思います。

色々な仕事をやっていく中で出た考えなのですが、結局は仕事の面白さとは誰と働くかで面白さは変わってくるんじゃないんだろうかと思います。

いくら仕事自体が面白くても高圧的な上司だったり、コミュニケーションの取れてないチームの中にいれば、仕事自体が嫌になって辞めてしまうのだと思います。

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