仕事は辛いだけ?

とにかく勉強です

正社員として働くにあたって、仕事の辛いところは、まったく経験の無い分野を担当する可能性がある点です。

採用される時は、これまで学んできた分野や、経験を考慮されますが、まったく経験をした事が無い部署へ配属になる場合もあります。

例えば、一般事務を希望していたとしても、営業や広報を担当する事もあるのです。すると、全て一から学んでいかなくてはなりません。

これは、新卒で採用された人でなくても、起こりうる話です。例えば、これまで、経理で働いていた人が、活動的な営業に異動になる事もあるのです。

同じ会社でも、部署が違えば、仕事の内容も変わってきます。もちろん、職場の雰囲気も違うので、仕事を覚えつつ、円滑なコミュニケーションをとる能力も求められます。

それに、仕事内容によって、使用するパソコンのソフトも様々に変化するので、こちらの勉強もしなくてはなりません。

最近では、仕事に慣れる早さも求められるため、なるべく早く変化に追いつく必要があるのです。

新しい自分の可能性を発見できます

仕事をしていて楽しいところは、新しい自分の可能性を発見できる点です。

会社では、研修援助の制度が充実している場合が多く、仕事の役に立つのなら資格取得の補助金を出してくれる場合もあります。

資格所得だけでなく、趣味に近い習い事も、会社が認めてくれれば、補助金をもらいながら通える事があります。

資格を取ると、会社から任される仕事も変化します。一般事務をしていても、簿記検定で2級等を持っていると、経理の仕事をまかされる場合があります。

さらに、会社自体が主催する講演会も有意義な物が多いです。外部から一流の人を呼ぶので、第一線で活躍している生の話を聞けます。こういった研修に参加すると、同じく向上心を持った人同士で情報を共有できるようになります。

さらに、こうした学びは、高確率で仕事の役に立つので、無駄になる事がありません。

お金をかけただけ、仕事の成果が上がり、自分のキャリアアップにも繋がります。このような良い循環ができれば。仕事をするのが楽しくなってきます。

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